改めて、スク水の在り方について考えてみた

ども、フミです♪

私の生涯の友として、下着の代わりとして、そして何よりエロ目的として私のそばに在り続ける『スク水

時代に伴い、デザインや形、素材、用途が変わりつつあるスク水。

だけど、私のスク水に対する想いは今も昔もそして、これからも変わることのないこの気持ち。

そんなスク水について、今日は熱く語ります♪

 

良くも悪くも進化を遂げたスク水

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現在のスク水って、時代の流れによって随分とそのデザインや素材、コストパフォーマンスの進化を遂げていますよね。

その進化って、実際に使用する女の子達には良く、フェチやマニアの方々にはいただけないことも…。

まだまだ、さらに進化していきそうなスク水。

今後はどうなっていくんでしょうかね…。

 

機能性や着用者の女の子に配慮したスク水の進化

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スク水マニアの私フミでさえ、着用したり実際に手にしたことのない本家スカート型の旧旧スク水。

そこから形状が代わり、お股の部分が二重構造になっている旧型スク水

旧型の二重構造がなくなり、正真正銘のワンピース水着の新型。

さらには生地やデザインがガラリと変わり、競泳型と呼ばれるパイピングタイプのスク水に進化。

そして近年では、当たり前に成りつつある膝上まで生地が覆うスパッツタイプの登場。

極めつけは、ワンピースであるスク水の本来のデザインを取り払い、着脱を考慮したセパレートタイプと呼ばれる上下が完全に独立したスク水の登場。

これによりスク水フェチのこだわりの価値とその存在が無くなりつつあります。

 

スク水の本来の存在意義とその価値

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本来、このスク水とは子どもや幼い子が危険と隣合わせの海や川、プールといった場所で着用し泳ぐための水着です。

その為、色んな機能面から安全面考えられた作りになっているんです。

まず、学校の水着であるスク水らしいあの見た目のデザインと構造は、女の子特有の難しい思春期に配慮した作りとなっています。

デリケートな女の子は成長に伴い、膨らんでくる胸やお尻を気にするんです。

そんな女の子の発育段階の体の成長を考え、気になる箇所の露出や強調性を抑えたデザイン。

それが胸の両サイドから足の付け根の部分まで縦にまっすぐ伸びた縫製のラインであるプリンセスラインです。

発育によって、少しずつ膨らんでくる胸をそのプリンセスラインが視覚的に抑えてくれます。

お尻も極力はみ出すことがないように、全体を優しく包み込んでくれる仕組みになっています。

肩紐にも細やかな気配りもあるんです。

普通の衣服と違い肌にピッタリと張り付くようような水着ですから、子どもなどが着脱しやすいようにと幅が広めの肩紐とUバックタイプの背面の構造。

その背中側の∪バック仕様も泳ぐ際の肩の動きに影響が出ない程度に露出を控えたUの字の開きとなっています。

他にはスク水と言えば、青色、紺色、濃紺色といった色が特徴です。

実はこの地味な配色にもちゃんとした理由があります。

 

主に安全性を重視したスク水の色

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プール、海、川等の水の危険が常に付きまとう場所でこのスク水の濃紺の色。

水の中にいてもよく目立つとされている濃紺色。

しかし、本来であれば赤やオレンジ、黄色といった色の方が目立ちます。

にも関わらず、なぜあえて濃紺なのか?

それは、主にスク水を使用する場所にあります。

それはよく消毒された綺麗な学校のプール。

あのプールは青空の下では反射し、ギラギラした水面化では派手な色の水着では逆に目立ちません。

あの綺麗な青々とした透き通る様な透明の水中では赤や派手な色よりも実は地味な紺色や濃紺の方がよく目立つのです。

そのため、何かあった時はすぐに目に入り、早めに対処ができるといったことが可能なんです。

 

従来のスク水の生地やデザインは意味がある

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私の学生の頃にもこのスク水を好まない子が沢山いました。

地味な色もそうなんですが、あの作りというかデザインがダサくて野暮ったいと言った理由が大半を締めていました。

そして、あの露出の無さですね。

そのため、スタイリッシュで薄い生地のパイピングタイプの競泳型のスク水を好んで着る子が多かったのを覚えています。

確かに競泳型スク水は、従来のスク水とは異なり、肩紐がパイピングでデザイン的にもスポーティで格好良いのはよくわかります。

また、スク水マニアにもアリーナ製のパイピング競泳型スク水はたいへん人気がありますね。

ですが、実は露出を控えるデザインで尚かつ、厚手の生地の従来のスク水には水の中で泳ぐ子供達に何らかの危険が及んだ時にその危険から回避するように考えられています。

それは、厚手の丈夫な生地が子供の体ごと掴みやすくなっており、肩紐なども幅が広めで太めに設計されています。

これが競泳型のパイピングスク水や近年流行り出した上下分離型のセパレートだと問題が発生します。

薄い生地は伸び裂けてやぶれ、競泳型の肩紐であるパイピングはあまりにも細いため、引き上げる際に切れたり、着用者の体に負担をかけたりと。

さらにはセパレート型は、上下に分離しているのでどちらを掴んでも最悪の場合、脱げてしまう可能性だってあります。

本来は子ども達を危険から守るため、危険から回避するための一番重要な面を備えているのが昔ながらのスク水ではないかなぁと思います。

 

今後のスク水はどうなる?

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地味で野暮ったく露出の少ないデザインのスク水。

徐々に着用する場面が減ってきている現在。

でも、その本来のスク水の在り方は着用する子ども達の身の安全を配慮し尽くした高機能スク水であること。

今後、そんなスク水が無くならないように切なる想いのフミです。

今回は、珍しくエロを忘れてスク水の在り方について熱く語らして頂きました。

如何でしたでしょうか?

 

スク水の代わりになる今後の学校用の水着を提案

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ちなみにスク水好きの気持ちは別として、学校で子ども達が着用する今後のスク水以外の安全面や機能性を考慮した水着について考えてみました。

 

スク水に変わる新しい学校水着。

それは…

 

『ウエットスーツ』ってどうです?

 

いや、冗談抜きで本気です!

しかも、全身スーツタイプです。

露出が全くないものの、その全身を覆うため、

紫外線対策や肌への傷、保温効果や豊富なデザイン、浮力効果と良いことだらけだと思いません?

それに、肌の露出がないことは変な目からの危険生も配慮できます。

ぜひ、ウエットスーツの起用を!!